2021年9月24日金曜日

◆オールカマー 調教ジャッジ

 下半期重賞も調教穴馬(トレセン情報)は安定の結果。ハッキリ言わせてもらえば、1頭推奨の調教穴馬だけでも十分にお金を頂けるコンテンツ。特に下半期22重賞では、ほぼ6番人気以下の馬を1頭推奨で好走率45%を記録。


今後も大きな結果が期待できると思うので、木曜、金曜の調教ジャッジ含め、馬券構成で導き出された最終判断の1頭推奨に好走に期待して欲しい。


◆下半期重賞の調教穴馬1頭推奨(22戦10好走)
CBC賞  6人気3着アウィルアウェイ
プロキオン 9人気1着メイショウカズサ
中京記念  6人気2着カテドラル
函館記念 14人気2着アイスバブル
レパード 10人気2着スウィープザボード
小倉記念  6人気1着モズナガレボシ
キーンラン 9人気3着セイウンコウセイ
新潟2歳S 3人気1着セリフォス
小倉2歳S 8人気3着アネゴハダ
セントウル 4人気3着クリノガウディー

◆春のG1の調教穴馬1頭推奨(12戦3好走)
安田記念  8人気1着ダノンキングリー
桜花賞   8人気3着ファインルージュ
フェブラリー8人気2着エアスピネル




ハッキリしない空模様の日も多かった先週とは違い、今週は秋晴れどころか残暑を思わせる好天に恵まれた近畿地方。栗東トレセンも馬場コンディションを気にすることなく、各陣営とも思い思いの適コースを使った調整ができていたのは何より。


オールカマーの注目は●●●●。前進気勢旺盛で、仕上げには手間取らない牝馬。ノーザンFしがらきから9/2に帰厩し、坂路で順調に乗り込み、古馬OPライトウォーリアとハードに併せた先週、今週で態勢は整った。

「先週の後から素軽さがグッと出て、体付きも締まってきました。キッチリと仕上がりましたよ」と指揮官。当面の目標へ向けてG2のココを勝って弾みをつけたいところ。


気になる1頭が●●●●●●。前走からどれだけ立て直すことができたのかがポイント。栗東に戻ってからは順調に乗られており、先週、今週とCWで長めから併せ馬。1週前時点では動きに重さが感じされたが、今週は単走で7Fの長めから。5F65.2秒の好時計をマークした。

「すぐに症状は治まったし、一過性のもの。ここは仕切り直し」と厩舎サイドは好相性の中山での反撃を期すが、実際の影響がどこまであるのか。最終ジャッジにご注目頂きたい。


伏字●●●を順番に公開します
 



◆バイアス読み後の日曜勝負に同意できる方はお早めに

※マイルCSまで日曜13重賞の会員募集です。


下半期重賞累計収支
22戦8的中
下半期累計投資金額 880000円
下半期累計払戻金額4603400円



=1億円への日曜重賞ロードマップ=
09/26(日) オールカマー
09/26(日) 神戸新聞杯
10/03(日) スプリンターズステークス
10/10(日) 毎日王冠
10/10(日) 京都大賞典
10/17(日) 秋華賞
10/24(日) 菊花賞
10/31(日) 天皇賞(秋)
11/07(日) アルゼンチン共和国杯
11/07(日) みやこステークス
11/14(日) エリザベス女王杯
11/14(日) 福島記念
11/21(日) マイルチャンピオンシップ
※赤表示はG1です