2021年9月23日木曜日

◆神戸新聞杯 調教ジャッジ

下半期重賞も調教穴馬(トレセン情報)は安定の結果。ハッキリ言わせてもらえば、1頭推奨の調教穴馬だけでも十分にお金を頂けるコンテンツ。特に下半期22重賞では、ほぼ6番人気以下の馬を1頭推奨で好走率45%を記録。


今後も大きな結果が期待できると思うので、木曜、金曜の調教ジャッジ含め、馬券構成で導き出された最終判断の1頭推奨に好走に期待して欲しい。


◆下半期重賞の調教穴馬1頭推奨(22戦10好走)
CBC賞  6人気3着アウィルアウェイ
プロキオン 9人気1着メイショウカズサ
中京記念  6人気2着カテドラル
函館記念 14人気2着アイスバブル
レパード 10人気2着スウィープザボード
小倉記念  6人気1着モズナガレボシ
キーンラン 9人気3着セイウンコウセイ
新潟2歳S 3人気1着セリフォス
小倉2歳S 8人気3着アネゴハダ
セントウル 4人気3着クリノガウディー

◆春のG1の調教穴馬1頭推奨(12戦3好走)
安田記念  8人気1着ダノンキングリー
桜花賞   8人気3着ファインルージュ
フェブラリー8人気2着エアスピネル




今週は菊花賞、天皇賞秋の重要な前哨戦G2が東西で組まれている。どちらも必見だが、ダービー馬の登場する神戸新聞杯は特に注目度が高い。


まずは●●●●●。右肩上がりの状態で順調さが滲み出る中間気配。今週の最終追いも坂路で単走ながら51.2秒。しかも、テンから緩みの一切ない13.6-13.1-12.7-12.2というラップを持ったまま。

鞍上との呼吸はピタリと合っており、ひと夏を越して精神的な成長も感じられる好ムード。勿論、お釣りは残した匙加減の仕上げなのだが、復帰戦とすれば十分なレベルだろう。


●●●●●も素晴らしい。軽さや鋭さといった点ではシャフリヤールに及ばないのだが、走りの重厚感や迫力では上回る。1週前のCW併せで、大外を通って豪快に先着。今週は坂路で単走だったが、終いにビシッと追われて52.3秒。前哨戦ながら『勝ち』を強く意識する陣営の意欲がダイレクトに伝わる調整だった。

「筋肉量が増えて春より体幹がシッカリした。爪の不安も全くなくなったし、これまでにないくらい順調に来れた」と陣営は春からの成長、体質面の強化をアピール。“打倒ダービー馬”のモチベーションが非常に高い1頭。


伏字●●●を順番に公開します
 



◆バイアス読み後の日曜勝負に同意できる方はお早めに

※マイルCSまで日曜13重賞の会員募集です。


下半期重賞累計収支
22戦8的中
下半期累計投資金額 880000円
下半期累計払戻金額4603400円



=1億円への日曜重賞ロードマップ=
09/26(日) オールカマー
09/26(日) 神戸新聞杯
10/03(日) スプリンターズステークス
10/10(日) 毎日王冠
10/10(日) 京都大賞典
10/17(日) 秋華賞
10/24(日) 菊花賞
10/31(日) 天皇賞(秋)
11/07(日) アルゼンチン共和国杯
11/07(日) みやこステークス
11/14(日) エリザベス女王杯
11/14(日) 福島記念
11/21(日) マイルチャンピオンシップ
※赤表示はG1です